ユースケース

ハウスメーカーの見込み客フォローの仕組み化と業務定着

これまでハウスメーカーは、住宅展示場で集客し、接客して契約を取るという営業スタイルが長く続いていました。

現在の顧客は、まずはWeb上で情報収集を行います。住宅展示場に行く前には、比較検討が終わり、数社に絞り込んでいると言われており、ハウスメーカーの選び方が変化しています。

その変化に対応するために、マーケティング部門と営業部門が連携して、リード顧客の獲得から、展示場への送客、商談・契約を行う、一連のプロセスを再設計する必要が生じました。デジタルとリアルの顧客接点を融合させ、顧客とやり取りした情報をしっかり連携させ活用することがポイントになります。その業務設計とシステム構想~導入までを支援しました。

また、営業の働き方は、展示場で待っていたスタイルから、Web上の行動を踏まえてプッシュ型にアプローチするものに変化しました。システム上で顧客の情報を確認したり、マーケティング部門と連携したりと、これまでの営業のマインドセットを変える支援も行いました。

全社的なDX推進や顧客接点の最適化、エンゲージメントの強化など
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